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小泉今日子 豊原功補 [芸能]

小泉今日子(51才)と豊原功補(52才)が“堂々デート”する姿をキャッチした──。10月下旬の夕暮れ時、小泉は都内にある喫茶店にいた。ブラウンに統一された店内を、テーブルライトの明かりが柔らかく包み込んでいる。壁一面の棚にカップやティーポットが並び、磨きこまれたカウンターでは白髪の男性が紫煙をくゆらせる。都心の喧噪にあって、時間の流れ方が外の世界とは異なるようにも感じられる店内ソファ席で、小泉はゆっくりとコーヒーを味わっていた。

 その正面には、豊原。カップが空になっても、せわしなく席を立ったりはしない。時折あげる笑い声は、店の雰囲気に障らないよう最小限のボリュームだ。ふたりが腰を上げたのはあたりがすっかり暗くなった頃だった。会計を終え店を後にすると、並んでゆっくりと歩いて行く。

 顔には眼鏡だけ。マスクや帽子といった“変装道具”をつけていない小泉に、思わず振り返る人もいた。そんな周囲の視線を気にもとめず、ふたりは途中、ドラッグストアでトイレットペーパーなど日用品を購入すると、近くのマンションへと消えていった──。

 自分を飾らず、常に自然体。米倉涼子(42才)や長澤まさみ(30才)、石原さとみ(30才)らから「姐さん」と慕われ、男前に飲み、本音を語り、雑誌の撮影ではスッピンを披露する小泉だが、恋愛だけは常に「自然体」というわけにはいかなかった。

「花の82年組」として芸能界デビューした小泉はまぎれもないアイドルだった。《ずっとビジネスマンみたいにアイドルをやっていたんだと思います》。昨年、雑誌『MEKURU』のインタビューで小泉はそう語っていたが、アイドルには厳しい時代。

「アイドルの恋愛は御法度で、段ボールに入って交際相手の部屋に“届け”られたり、同じ背丈のダミーを雇って人目を攪乱したりといったことが日常茶飯事。ツーショットで外を歩くなんて考えすらしない時代でした」(芸能関係者)

小泉も例外ではなかった。数々の恋愛スキャンダルが報じられたが、かつてのアイドル当時も永瀬正敏(51才)との離婚後も、亀梨和也(31才)との交際時も彼女が街中でツーショットデートを撮られたことは一度もない。

 そんな小泉と豊原の今回の「デート」はどこか周囲を嬉しくさせるほど、堂々としたものだった。

「2年ほど前から何度かふたりが食事をする姿は報じられてきました。アツい舞台論を語るふたりは男女の前に同志だといわれてきました。同学年で一緒に舞台を手がけることも多く、お互い認め合う仲。でも当初は周囲の目を多少気にしてか、時間差でバーを出るなど、“自然体”ではありませんでしたね。仕事への影響などを気にして気を使っていたんだと思います」(前出・芸能関係者)

 同志であり、パートナー。50代にも慣れて「もういいよね」そんなふうにようやく身軽になったのかもしれない。

《会社勤めをしていたら60歳で定年だし、社会の中で何かを残すとしたら、あと10年だと思っていて》

 それが、50才を迎えた小泉が、インタビューで明かしていた本音だ。

「女優から裏方や演出の仕事に重心を置いていくことも考えているようです。そういう次のステップも彼となら同じスピードで歩いていけるんでしょうね」(前出・芸能関係者)

 小泉が過去に主演したドラマのタイトルのように「最後から2番目の恋」か!


※女性セブン2017年11月16日号

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